2024/06/26(水) 22:32
佐久市で事故物件に住まないための3つの方法
事故物件という言葉をご存知でしょうか。
物騒な話ですが、殺人や自殺があったような物件のことをそう言われることが多いです。
なるべくなら、そういった物件に済むのは避けたいですよね。
実は、佐久市ではそういった物件は口コミでわかります。
東京と違って、人と人の距離が近いですし、地域情報についても広まるのが早いです。
その伝わり方がインターネットではなく、口コミというのがポイントですね(笑
今回は、そういった情報を調べたり、確認する方法をご紹介し、安心して暮らせる住まいの探し方についてご紹介します。
不動産事業者はお知らせしなくてはいけない
物件を探す際に、不動産のポータルサイトを見たり、不動産屋さんのサイトを確認すると思いますが、不動産屋さんには告知義務というものあります。
国土交通省でガイドラインがあり、一般的に気持ち悪いなと感じるような状況にある物件は告知をするといったことが定められているんですね。
参考:宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン
佐久市の空き家バンクを利用する際も、最終的な取引は不動産屋さんが行うので、この点は安心です。
もし、不動産屋さんを通さずに個人で売買を行うという時は気をつけた方が良いかもしれません。
昔のものまで気になる方は、事故物件掲載サイトを確認してみる
大島てる事故物件公式サイトというサイトがあり、こちらで過去の事故物件を見ることもできます。
国のガイドラインだとお知らせすべき期間が定められていますが、それよりも前まで遡って知りたいという方は、こちらで見てみるのも良いかと思います。
地域の人たちに聞いてみる-情報が集まる場所もご紹介します-
それでも心配であれば、地域の人たちに聞いてみるというのもありかと思います。
市内のレストランやカフェのお店の人などに聞いてみると、「聞いたことないね」とか「こういうことがあったよ」というお話をいただけるかと思います。
噂が広まるのは早いですし、昔から住んでいる人はいろいろなことを知っているので、聞いてみるのもありかと思います。
佐久市には縁もないし、どこに行けばわからないという場合は、私の独断と偏見でご紹介もできますので、お気軽にご連絡ください。
自然と判明するのが佐久市の魅力であり強み
いかがでしたでしょうか。
私の肌感覚では、東京などと違って、人と人との距離が近いので、事故物件の発生が少ないというのがまずあると思います。
殺人や自殺であれば、まず地域の噂になりますが、発生件数自体が非常に少ないです。
隠そうと思っても口コミでわかってしまいますし、そういう点を不動産屋さんもわかっていると思うので、わざわざ隠そうとはしません。
隠していて、後から判明するというのが一番信用を失う行為だからです。
地方では地域の方々の信用を失っては仕事はできません。
そういった都心との違いは、地方の魅力なのではないかなと感じています。
私たちもそういった魅力を大切にしていきたいと考えています。